・・・・・
「この、ダルクめ! はなせ!!」
拓斗は昨日あれだけひどい目にあわされたが、復讐を存分に済ませたため、強気にでる。
「ふふふ・・・拓斗君、よくも僕の部下を焼き殺してくれたね。報いは受けてもらうよ。」 「うるさい!お前たちはいったい何が目的なんだ。」
「知りたいかい?僕たちはこの世界を乗っ取るつもりだったんだよ。
「だったら光玉を始末すればいいじゃないか!なんで俺をこんな目に・・・・。」 「それはだね、君からエネルギーを搾り出せば、僕の力がいっそう増すからだよ。もちろん、ボルモの復讐も
そして、拓斗の背中の方で鉄の扉が開く。そして無数のこちょぐりハンドが現れた。もう拓斗は何をされるか
「ふ、ふざけるな!」
ダルクはすべてを知ったような目つきでニヤッと笑う。そして、指をわきわきと動かしながらくすぐりハンドが しかし、そのとき与えられた刺激は拓斗が予測したものとは違っていた。 ぶるぶるぶぶる・・・・・
「あへ、やあ!」
「おおっと、言い忘れてたけど、君のスーツの中にブルブル震えるものを入れて置いたから。」
「はああん、んやあ! このおお、んぎゃあん・・・」
ボルモは拓斗の心を完全に読んでいた。拓斗の強がりをバイブによって容易く崩壊させてしまった。拓斗
こちょこちょこちょこちょ・・・・
「んははははははははあはああああんが、ははああああ!!」
その効果は絶大で、拓斗はくすぐりハンドに、まだ優しくくすぐられただけなのに大声を上げて笑い苦しむ。
「そうだよ、いい子だ。そうやって僕にどんどんエネルギーを送ってくれ。」
ダルクは、拓斗が笑い苦しむ姿をいかにも怪しい目つきで見つめて入る。どう見ても楽しんでいる。この、 くすぐりマジックハンドのくすぐり方がどんどんとパワフルになってくる!! 「あははははははははははははははははっつ!!んぎゃあああ!!やああめろおお!! んぎゃあああアッはああははははあははははあはははああああ、やあああんああ、そこだめ、へええ〜 んはあああ、あはああははあはははあはははあははあああああ!! んがああっつ、あはっはああん・・・・んぎゃあっ!!や、や、やああああ・・・ こちょぐるなああああ、あはあはあはははあはああああはははっははさっはあは・・・・・・ ぶっつはあ!あは!んやあ!!! くすぐったい、んがああ、もうやあ!!!!!! やああああめえええろおお!!やめっあひゃっつ・・・・」
「おやおや、さっきまであんなにつよがっていたのにねえ・・・」
ダルクはまるで変わってしまった拓斗の態度を面白そうに指摘する。もちろん、豹変させるように謀ったの
「レス、ルーケテュム。拓斗がこれじゃあ足りないらしいからもっと楽しませてだって。」
レスも、ルーケテュムも、待ってましたと言わんばかり拓斗に近づいてゆく。レスも、ルーケテュムも仲間
「うわああ!!こっちくなあ、んはあああははははははは・・・・」
「拓斗、ボルモの敵をとるカアー!」 「かくごするんだぞ!」
ルーケテュムは拓斗の靴を脱がせ、自分についているカラスの羽でこちょぐりまわす。もちろんただの
「んはあああああああああ!!!」
攻めてくるのは羽だけではない。羽で攻める合間を縫って、拓斗の事情など考慮できないマジックハンド
「ああ、あああああ!!!おにいいいいい、、あくまああああああははははははあははああ んぎゃああ、ああはははは・・・・・・・・・・・・」
レスも負けてはいない。その、モコモコとした毛をフルに活用して、拓斗の体をくすぐりまくる。そのモコモコ いくら手足をばたつかせても、壁に掛けられているような状態ではまるで意味が無い。ルーケテュムが感度 ルーケテュムも負けじと、今度は足の甲を羽でくすぐる。足の裏は敏感なところだが、足の甲もかなり敏感 ここまで、足の裏でくすぐったい思いをすると、どうしても無意識に動かしてしまう。そして、それを知っている ようやく取れに気付いた拓斗は、敏感になりすぎた足裏を守るために足を引っ込めるが、そうしたら後ろに控 まるで、ずっと続くブランコのようだ。 足の裏だけで手いいっぱいなりそうな拓斗をよそに、レスもルーケテュムもポジションをどんどんと移動して
「・・・・・っか、んがあ・・・・・・」
そこでずっと静観していたダルクが口を開く。 「さあ、盛り上がってきたところで感動の兄弟対面といこうか。」
そういうと、目の前の壁が轟音と共に開き、そして拓斗と同じ機械にかけられた兄の潤が姿を現した。しかも、
「んがあははあははあああむん・・・ぐっははははああ、たくとおおお! たふけてええん!」
「んっつ、かあ・・・・ああ・・・・に・・さん・・・!!」
潤は兄なのにこんな状態で拓斗の目の前でくすぐられている事が恥ずかしく、すこし赤くなる。だが、そんな
・・・その状態のまま二人は、食事と睡眠時間を除いて三日間ずっとくすぐり続けられた。 二人の耐久力は、三日間ずっと情け容赦ないくすぐりを受けたお陰で限界に来ていた。そこまで くすぐりまくった後にダルクはようやく話し出す。
「二人とも楽しいかな? これから、ゲームしようか? 二人のうち、どちらか一方がくすぐる側に回ってもいいよ。」
つまり相手の犠牲で自分は助かると言う道をとれと言うことだ。普段なら正義感の強い二人は確実に拒否
「いあああなああああ、やめ、んはあははははあああ、んんそんなこと、んひゃ!!できない・・・」 これが拓斗の答えである。一方、潤は 「俺は、ん葉ああなんあああああはっははああ、ん俺はやるううう!! だから、んははひゃああ!! やめてええええ!!」
拓斗はこの発言を聞いたとき、自分の耳を疑った。しかし、ダルクの笑みと共に潤のくすぐりが止まった。 「ごめへえんっ拓斗・・・」
そう言うと潤は、拓斗を優しくくすぐりだす・・・・。拓斗は兄に裏切られた事が信じられなかった。しかし、潤
潤の繊細な指は、拓斗のわきの下を掻き回す様にくすぐり、わき腹や太腿、足の裏など拓斗の弱いところ
「んっつははははははははあはああ!!! やあ、やめてよ兄さん! んが、ははははあああ!!」
「ごめん、ごめんよ拓斗。手加減すると、ダルク様にまたくすぐられてしまう。 もうこちょぐりはされたくないんだ!!」
拓斗が捕まった事により、希望を失った潤はダルクに敬語まで使っていた。潤の細長い指が、拓斗の敏感 「おやおや、変身が解けてしまったら、得られるエネルギーが少なくなってしまう。 ま、普通の人間に戻ったらなら戻ったで別の楽しみ方もあるけどね。」
すると、くすぐりハンドが一斉に拓斗の服を破り、あっという間に全裸にしてしまう。もちろんの事、全裸状態
「ジュン、君はホントに細くて繊細な手をしてるね。ピアノ習ってたんだって? それじゃ、拓斗を撫でくすぐってあげな。」
潤は言われるままに拓斗の全身を、直接素肌で指先を器用に使って撫でくすぐる。拓斗は、潤の優しい手
「ひゃあ、だめえ!」
拓斗は脇の下より少し下のところを優しく撫でくすぐられたときに、明らかに非常にくすぐったがった。潤は 「んああああああ!!やああ、んあああ!! や、やああ、やんがああははあは。」 悲鳴をあげる拓斗をよそにわき腹、腰を一気に撫で下がってゆき、下半身をくすぐり出す。潤はじゃがんで、
「潤君、拓斗君は今日まで随分頑張ったから ご褒美にイかない程度に気持ちよくさせてあげな。」
潤はためらい無く拓斗のアソコを擦る。もちろんくすぐりハンドのくすぐり攻めは続く。
「んやああ、にいさん、にいさん! やあめてえ!! んがははっははああっはははははああ」
本当に潤がやっているとは、拓斗は信じたくなかった。それとは関係なく、潤の繊細な指から来る刺激に、
潤は亀頭の先だけを指先で触ったり、人差し指だけですりすりと撫ぜたり、五本の指を拓斗のアソコの根
「んなああ!! んがああ、やああんぎゃあはっはああははははあああ」
潤が亀頭を中心に激しく攻めていくと、拓斗はようやくイきそうになる。
「はい、そこまで!」
悪魔のようなダルクの命令により、潤は拓斗のアソコへの攻めをやめる。その頃にはエネルギーも充填で
拓斗はもう兄は自分を見捨ててしまったのかと思った。 しかし、潤にはまだ正義感と弟に対する優しさが残って入るようだ。上半身を再びくすぐり出したときに、
「しまった!」
ダルクは慌てて対処しようとするが、エネルギー全開の拓斗の速度は速く、ダルクは殴りかかられる。
ぎゃあああああああ!!!
二人は瞬く間に、あっけなく灰になってしまった。実は、かれらはボルモよりも弱かったのだ。ダルクは
拓斗は強烈な飛び蹴りをダルクにむけてした。しかし、ダルクはそれを避けようとせず、マントを広げる。
しまった! と拓斗が思ったときには拓斗はダルクのマントの中の暗黒光玉によってつくられたであろう空間に入り
・・・・その中は暗かった。拓斗はどんどんとエネルギーを吸い取られてゆき、元の裸の姿になる。拓斗
「んぎゃはああははははははあああ!! ひ、卑怯だ! 卑怯だ・・んがはああはははあだるく!」
そこでダルクの声が聞こえてくる。
「やあ、そこは僕の胸の中だよ。小学生の体のままくすぐられな。」
拓斗は自分をくすぐりまくるモヤモヤから逃れようともがくが、水の中のように、最早くすぐられないとこ
拓斗は本当の生き地獄に落とされてしまった・・・・・。 そこにもう一人可愛い幼稚園生が、拓斗と同じように水のように体にぴったりフィットしてくすぐる靄のな 「にひいさああん!!あああ、はははああはんなははははは・・・」 「ひゃくと! ん画ああはあはははああはあははあはははあははあはっ・・・・」
兄弟の再会にしてはあまりに奇妙な光景だった。二人は永遠にこのままくすぐり続けられることを覚 しかし、拓斗はもがき苦しむ中、あるものが浮いている事に気がつく。赤い光玉、そうダルクと融合し 拓斗は必死にその暗黒光玉まで泳いでいく、しかし暗黒光玉はそれに気付いたように逃げ回る。 しかし、幸運はここでも起こった。逃げて行ってしまった暗黒光玉が、足をばたつかせて笑っている潤
ものすごい轟音と光に包まれた後、拓斗と潤は外に放り出された。そこには暗黒光玉の力を失い、
「うっ・・やられたよ・・・・・だが君には必ず、復讐するからな・・・」
そう言うとダルクは脱出路の中に消えていった。ダルクの城は崩れ始めていた。拓斗はダルクを追 「ダルク・・・光玉が砕けたお陰で、お前は力を失ったが、光玉自体が無くなったわけじゃない。
拓斗は固い決心を胸に、潤をおぶり、危険な研究所からゆっくり遠ざかっていった。
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